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乗り替え(MNP)や新規で検討中の方へ、MVNO各社の格安SIMや格安スマホセットのキャンペーン情報を紹介。

OCNモバイルONE 投げ売り?! iPhone、ZenFone、 AQUOS、HUAWEIスマホ~6月3日迄

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OCNモバイルONEでは、「HUAWEI nova lite 3」を800円~、「AQUOS sense2」を2,800円~などで販売する「緑きらめく グリーングリーンセール」が始まりました。キャンペーン期間は6月3日11時まで。

とにかく、OCNモバイルでは、SIMフリースマホが格安で手に入ることで有名です。

通常でも、スマホ本体の価格は他社より1万円は安い価格設定をしています。

さらにキャンペーン期間中は、ほぼ投げ売り !?  に近い価格になる機種もあります。

いずれも初回請求時にSIMカード初期手数料3,000円、SIMカード手配料394円がかかる。

Ⅰ OCNモバイルONE グリーングリーンセールの内容

① グリーングリーンセール 開催期間

2019年5月21日(火)11:00 ~ 2019年6月3日(月)11:00

 

② グリーングリーンセール 適用条件

キャンペーンセール期間中にスマホ端末を特別価格で購入するためには、「音声対応SIM」とセットで購入する必要があります。また、指定のオプションに同時加入するとさらに最大3000円引き(税抜、以下同)になります。

指定オプションは、

  • OCN電話かけ放題 850円~1,300円/月
  • マイセキュア 250円/月
  • あんしんモバイルパック 640円/月

(オプションは初月は無料です。ただ、初月に解約すると有料になります。1ヶ月ほど試してみるのが良いと思います。850円+250円=1100円で、機種本体が3000円割引になるので、試しても損はありません)

 

③ グリーングリーンセール スマホ価格

 特に目玉と言えるスマホ機種を赤字にしています。どれも破格ではあるのですが、HUAWEIがアメリカに排除されることが決定しているので、HUAWEIの機種はかなり安く性能も良いのですが、部品等の調達もわからなくなりそうで、故障や保証がどうなるのか等……不透明なので、あまりオススメしません。(それにしても安い!)

機 種

OCNでんわ かけ放題+
マイセキュア
同時加入割引
(ー3,000円)

あんしんモバイルパック
同時加入割引
(-1,500円)

特別価格
AQUOS zero SH-M10 62,800円 64,300円 65,800円
ZenFone Max Pro M2 16,800円 18,300円 19,800円
ZenFone Max M2 3,800円 5,300円 6,800円
HUAWEI nova lite 3 800円 2,300円 3,800円
AQUOS R2 compact SH-M09 42,800円 44,300円 45,800円
AQUOS sense2 SH-M08 2,800円 4,300円 5,800円
HUAWEI Mate 20 Pro 66,800円 68,300円 69,800円
HUAWEI nova 3 12,800円 14,300円 15,800円
ZenFone 5 14,800円 16,300円 17,800円
ZenFone Live (L1) --- --- 800円
HUAWEI P20 lite --- --- 1,800円
AQUOS sense plus SH-M07 --- --- 9,800円
[海外版] iPhone SE 128GB --- --- 20,800円

 

 

Ⅱ OCNモバイルONE グリーングリーンセール おすすめスマホ(評判・評価)

① ZenFone Max M2(評判・評価) 3800円~

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4,000mAhの大容量バッテリーを内蔵しているので、ネットや通話、ゲームをたくさんしても、バッテリー持ちはかなりイイ方です。ただし重たいゲームには向いていませんし、画質の綺麗なゲームにも向いていません(解像度はちょっと低めなので)。ゲームを中心に考えるなら上位機種のZenFone Max Pro M2の方が良いでしょう。ネットや電話だけなら、一日中バッテリーの心配をする必要はないです。それどころか、リバースチャージ機能により、他のスマホを充電することもできます。

CPUにQualcomm® Snapdragon™ 632のプロセッサー、4GBメモリを搭載しているので、毎日のエンターテイメントを快適に楽しめます。大抵のことなら、サクサク動きます。やはりメモリを4GB積んでるのが大きいと思います。

6.3インチのオールスクリーンディスプレイを搭載し、動画も迫力の大画面でどこでも楽しむことが可能。解像度はちょっと低めですが、通常使用には、ほとんど気にならない程度。

AIカメラにより、13シーンの撮影モードを搭載しているので、誰でも綺麗で楽しい写真が撮影できます。今流行の被写体以外をぼかした写真も撮れます。

デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)2枚のSIMの同時に待ち受けができます。

ZenFone Max (M2) ZB633KL  
CPU CPUオクタコア1.8GHz SDM632
RAM 4GB LPDDR3
ROM 32GB eMCP 5.1(eMMC 5.1)
Antutu 100,000位
ディスプレイ 6.3インチ
解像度 1520×720 HD+、画面比率19:9
カメラ 1300万画素(F値1.8)+200万画素(深度測定用)/前面800万画素(F値2.0)
電池容量 4000mAh
サイズ 158.4 × 76.2 × 7.7mm
重さ 160グラム
連続待受 840時間
充電時間 2.6時間
本体カラー ミッドナイトブラック、スペースブルー、メテオシルバー

 OCNモバイルONE/OCN光

 

②  AQUOS sense2 SH-M08(評判・評価) 2800円~

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 CPUはスマホの性能を決める中心的なものですが、AQUOS sense2のCPUはSnapdragon 450 オクタコア1.8GHzです。省エネ性能に優れたCPUでありながら性能もまあまあです。スマホで重いゲームをする人でなければ困ることはないと思います。

 デザインに関しては、全体的にスッキリしていて、表面の質感が高くなっています。背面が金属(今までガラス)が使われるようになったので安心感が増したのと同時に、いまどきの縦長になったので持ちやすいです。

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 カメラの出っ張りがあり(iPhone8と同じくらい)、置いた時に少しガタツクようですので、気になる方はケースが必要です。

「AQUOS zero」「AQUOS R2 compact」「AQUOS sense2」の3機種が、「2019年 レッドドット・デザイン賞」を受賞しています。「レッドドット・デザイン賞」は、1955年の創設以来60年以上もの歴史を持つ、世界的に権威のあるプロダクトデザイン賞とのこと。2019年は世界各国から計5,500点を超える応募があり、その中から「プロダクトデザイン」部門で選ばれた3機種だそうです。

 携帯性は、画面が大きい割には軽くてコンパクト。以前からのAQUOSユーザーからの意見では強度(金属になった)が上がり、かつ滑りにくくなったので本体をケース無しで持てる安心感があるとのことです。(私はケースに入れた方が良いと思います)

 レスポンスについては、ベンチマークスコアが72000程度なので、普段使いには十分のようです。iPhone6sよりは遅く感じる人もいますが、ハードなゲームをやらなければ、iPhoneやXperiaと比べてもストレスないようです。

 顔認証は暗いところでは少し遅いですが、指紋認証はとても早いです。

 画面表示は、この価格帯では非常に良好で、iPhoneXRと比べれるほど綺麗ではあるが、有機ELのような派手さはないです。動画を見るには十分きれい。

 バッテリーは評判がとても良いです。人によっては1週間持った事例もあります。「長エネ」設定というのがありまして、Facebook、メール、SNS、写真撮影、音楽再生、LINE、ソフトウェアアップデートを数回行っても1週間持ったそうですよ。驚異的な持ちです。それから、バッテリーがあまり熱くならないそうです。私も経験があるのですが、数年前の富士通製は熱かったです。バッテリーに関しては全体的に皆さん良い評価です。

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 AQUOSで初めてAI搭載カメラということですが、期待しすぎてはいけないですが、必要十分な品質です。十分キレイに撮れます。
 総評としては、「SIMフリーのおサイフ対応」、「防水防塵」、「電池持ち」というのが最大ポイントで、全体的にバランスが良く、売れそうな機種です(実際に売れています)。性能で見れば、CPUやカメラでは同価格帯で外国製が一歩進んでいますが、HUAWEI問題があるので、AQUOSに追い風が吹くような気がします。
 USBーC、5GHz帯のIEEE802ac対応も評価できますし、お風呂でも使えるというのは嬉しいです。他機種では防水対応といっても、実際は濡れた画面を濡れた手で操作できるスマホはあまりないようです。

AQUOS sense2 SH-M08  
カラー ホワイトシルバー / ニュアンスブラック / アッシュイエロー / アーバンブルー
サイズ 約 148mm × 71mm × 8.4mm
重量 約155g
連続通話時間 VoLTE:約1,920分 / 3G:約1,480分 / GSM:約790分
連続待受時間
(静止時)
LTE:約620時間 / 3G:約690時間 / GSM:約630時間
プラットフォーム Android™ 8.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 450(SDM450)
1.8GHzオクタコア
メモリ RAM:3GB / ROM:32GB / 外部:最大512GB(microSDXCカード)
SIMカード(サイズ / スロット) nano SIMカード / 1
バッテリー容量 2,700mAh(内蔵電池)
ディスプレイ 約5.5インチ フルHD+(2,160×1,080ドット)IGZO
アウトカメラ 有効画素数 約1,200万画素 CMOS 裏面照射型
インカメラ 有効画素数 約800万画素 CMOS 裏面照射型
Wi-Fi® IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth® 4.2
センサー GPS / 加速度 / 地磁気 / ジャイロ / 近接 / 照度
生体認証 指紋認証 / 顔認証
耐水 / 防塵 耐水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
対応バンド LTE:Band1(2.0GHz)/Band3(1.7GHz)/Band5(850MHz)/Band8(900MHz)/Band12(700MHz)
Band17(700MHz)/Band19(800MHz)/Band26(800MHz)/Band41(2.5GHz)
3G:Band1(2.0GHz)/Band5(850MHz)/Band6(800MHz)/Band8(900MHz)/Band19(800MHz)
GSM:850/900/1800/1900MHz
その他機能 エモパー9.0 / 国民保護情報(Jアラート)にも対応した緊急警報 / のぞき見ブロック / 簡易留守録
付属品 保証書 / クイックスタートガイド / ACアダプター / USB Type-Cケーブル

OCNモバイルONE/OCN光

 

Ⅲ OCNモバイルONE  月額料金

月額料金 データ量
通話SIM(音声対応SIM)
1600円 110MB/日
2080円 170MB/日
1800円 3GB/月
2150円 6GB/月
3000円 10GB/月
4850円 20GB/月
6750円 30GB/月

 

 格安でスマホを購入する条件は、通話SIMを契約することなのですが、どのプランを選べば良いかわからなければ、一番安い110MB/日が良いと思います(初回請求時にSIMカード初期手数料3,000円、SIMカード手配料394円がかかります)。 

 データ量の変更は毎月無料で変更できますし、パケットを使い切っても、低速200KBで使い放題です。

 また。OCNモバイルONEは、音声SIMの縛りがたったの 6ヶ月なので、他社の12ヶ月縛りが一般化している中では良心的と言えます。

 

 それと、MUSICカウントフリーが無料で追加料金なしで使えます。容量を気にせず音楽を楽しむことができ、嬉しいサービスです。

 対象の音楽サービスは、Amazon Music(Prime Music、Amazon Music Unlimited)、ANiUTa、AWA、dヒッツ、Google Play Music、LINE MUSIC、Spotify、ひかりTVミュージック。

 

OCNモバイルONEでは、あまりにもスマホ端末が安いので、たとえ6ヶ月縛りのSIM代金(6ヶ月分)を含めたとしても他社のスマホ本体の代金よりも安く購入できるので、参考にしてください。  

OCNモバイルONE/OCN光