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【ワイモバイル】おサイフケータイ対応 格安スマホ OPPO Reno3 A 値下げ

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 OPPO Reno3 Aは防水・防塵、おサイフケータイ対応、そしてカメラも高性能とあって人気のスマホです。

 ワイモバイルでは、OPPO Reno3 Aの大幅値下げを実施したので、「そんなに安いなら購入を考えてみよう」という方も多いのではないでしょうか。

 ここでは、ワイモバイル契約でOPPO Reno3 Aを出来るだけ安く購入する方法を記事にしています。

 

ワイモバイルは割引やPayPay還元、キャッシュバックが複雑で判りにくい

割引・PayPay還元・キャッシュバックが判りにくい理由

判りにくい理由がいくつもあります。

  1. 申込み窓口(オンライン)が、複数ある
  2. 「5のつく日・日曜日」だけPayPay還元が大きいヤフーモバイルがある
  3. プランS~Rによってスマホ割引額が違う
  4. 新規かMNPかによってスマホ割引額が違う
  5. 代理店のキャッシュバック特典もプランS~Rによって金額が変わる

 

ワイモバイル(ヤフー店)、代理店ヤングモバイルがトータル安い

 ワイモバイルのオンライン契約窓口は実は、複数あります。そして各々の割引や特典が複雑に絡み合って、一番安い方法が非常に判りにくいです。

 

 申込み窓口も代表的に4つあります(WEBオンライン店舗)

 

 ①ワイモバイル公式サイト

 ②ワイモバイル(ヤフー店)=ヤフーモバイル

 ③代理店ヤングモバイル

 ④代理店Yステーション

 

( ①~④のどこで契約しても、契約後のサポート・サービスは同じです。もちろん、実店舗のワイモバイルショップでのサービスも受けられます。) 

 

ここでは①~④の詳しい特徴は省略しますが、 

②ワイモバイル(ヤフー店)が「5のつく日・日曜日」にPayPay還元を大幅増量しています。③代理店ヤングモバイルは現金キャッシュバックを最大23,000円還元しています。

最安購入の方法をザックリ言うと、

ワイモバイルで一番安くOPPO Reno3 Aを手にいれるためには、②のワイモバイル(ヤフー店)、③の代理店ヤングモバイルを活用するのが良いです。

結論から言うと、ワイモバイル・ヤフー店よりも代理店ヤングモバイルで購入した方が、若干安いです。

 

あと、①~④のどこから申し込んでも、「どこでももらえる特典 PayPay3000円相当」がありますので、必ずゲットしましょう!

 

ワイモバイルの「どこでももらえる特典 PayPay 3,000円」は必ずもらおう!まずは事前エントリー

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この特典は、申込み窓口が上記①~④のどこで契約してもゲットできます。人によっては3,000円増額の6,000円の場合もあります。

ただ、事前にエントリーが必要です。(前月までにYahoo IDを取得している必要があります。

まずは、エントリーしておきましょう ⇒ 事前エントリー

 

では、本題です。

 ワイモバイルでOPPO Reno3 Aをオトクに購入する2つの方法

⑴ 5のつく日か日曜日にMNPで申し込むなら、ワイモバイル・ヤフー店で契約

 ワイモバイル(ヤフー店)なら「5のつく日・日曜日」にPayPay 5,555円がもらえる

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どこでももらえる特典3,000円と合わせると8,555円のPayPay還元になります。

5日・15日・25日・日曜日なら、通常より5,555円分のおトクになります。

 

 MNP、かつスマホベーシックプランM・RならOPPO Reno3 Aが10,800円

  ワイモバイル(ヤフー店)では、11月7日からOPPO Reno3 Aの価格を改訂し、 23,760円から10,800円へ半額以下の大幅値下げとなりました。

 MNPかつプランM・Rで契約した場合、一括なら10,800円、36回払いなら300円/月のお手頃価格で最新の人気スマホが手に入ります。

 新規、MNP、プランの選択によって割引価格が違っています。たとえプランSが希望でも、ひとまずプランMかRで申込みましょう。 

Point ➡ 契約時にプランMを契約し、開通後プランSにすぐに変更しても、契約時プランMの割引価格が適用されてお得です。プラン変更は翌月適用になります。開通月のプラン料金は申込時のままですが日割計算なので負担額が少ないです。

  新規 MNP
プランS 19,440円 14,400円
プランM 15,840円 10,800円
プランR 15,840円 10,800円

この表の価格に、PayPay還元や事務手数料がありますので、実質どのくらいの負担額かというと、

例えば、日曜日MNPプランMを契約したとすると、

スマホ代10,800円-PayPay8,555円=2,245円

事務手数料3,300円がかかるので、

2,245円+3,300円=5,545円

実質5,545円となります。

(プランS希望でも、いったんプランMで契約した方が端末が安いのでオススメしているのですが、プランSとプランMの料金の差額は税込約1,000円で、開通月は日割り計算になるので、わずか数百円です。)

注意点として、ソフトバンクからのMNP(番号移行)は割引が適用されないので高いです。また、ソフトバンク回線のMVNOからのMNPは受付てくれませんので、ご注意ください。

ワイモバイル(ヤフー店)

 

⑵ 5のつく日でも日曜日でもなく、新規(MNPではない)申込なら、ヤングモバイルで契約

ヤングモバイルは現金キャッシュバック最大2万3千円なので実質安くなる

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  • 申込日が、5のつく日でもなく、日曜日でもない場合は代理店ヤングモバイルが圧倒的に安いです。
  • また、MNP(乗り換え)ではなく、新規申込みで新しい電話番号をもらう場合もヤングモバイルが圧倒的に安いです。

 代理店ヤングモバイルの特徴は、何と言っても「現金キャッシュバック」、それも最短2週間で銀行口座に振り込まれます。あるいは、機種代金に充てることもできます。

最高額が2万3千円も魅力ですし、新規・MNPのどちらでも同額というのもポイントが高いです。

 

<キャッシュバック一覧> 

  正規代理店ヤングモバイル キャッシュバック
端末+SIMセット
au、ドコモ回線からのMNP
プランS 5,000円
(通常2,000円+
生活応援3,000円)
プランM 15,000円
(通常12,000円+
生活応援3,000円)
プランR 23,000円
(通常20,000円+
生活応援3,000円)
ソフトバンク
からのMNP
プランS 5,000円
(通常2,000円+
生活応援3,000円)
プランM 5,000円
(通常2,000円+
生活応援3,000円)
プランR 10,000円
(通常7,000円+
生活応援3,000円)
新規契約
プランS 5,000円
(通常2,000円+
生活応援3,000円)
プランM 15,000円
(通常12,000円+
生活応援3,000円)
プランR 23,000円
(通常20,000円+
生活応援3,000円)

  

キャッシュバック最大2万3千円を得るために、まずはプランRで契約する

 表をみると、プランS~Rのキャッシュバックの差が結構大きいです。プランSを希望でも、まずプランRで契約をオススメします。

Point ➡ 契約時にプランRを契約し、開通後プランSにすぐに変更しても、契約時プランRのキャッシュバック特典が適用されてお得です。プラン変更は翌月適用になります。開通月のプラン料金は申込時のままですが日割計算なので負担額が少ないです。

 

ヤングモバイルでは、ワイモバイル公式サイトと同じ価格で販売しています。

OPPO Reno3 Aは、26,640円です。新規・MNPどちらも26,640円です。

どこでももらえる特典PayPay3,000円ももらえますので、キャッシュバックと合わせ、事務手数料3,300円をいれて、実質価格を計算してみると、

26,640円-23,000円-3,000円+3,300円=3,940円

実質3,940円となります。

計算してみると、ワイモバイル・ヤフー店「5のつく日・日曜日」よりも安いことが判ります。プランR希望の方なら1,600円程安いです。

実は、5のつく日・日曜日に関係なく、いつでも安いのは「ヤングモバイル」なんです。

注意点として、ソフトバンクからのMNP(番号移行)は割引が適用されないので高いです。また、ソフトバンク回線のMVNOからのMNPは受付てくれませんので、ご注意ください。

ヤングモバイルへ

 代理店ヤングモバイルでの申込みは、いきなりオンライン契約をするわけではなく、いったんメール相談で見積もりをもらって、金額などを確認してからの正式申込みになります。その分、時間がかかることもあります。

 ただ、担当者が付いてくれるので、細かい相談もできますし、事前知識の不足も補ってくれますので安心感があります。

 代理店ヤングモバイルについては、次の記事を参考にしてください。

 

ワイモバイル版 おサイフケータイ対応の格安スマホ OPPO Reno3 A

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<スペック一覧>

ディスプレイ:約6.44インチ , AMOLED(有機EL)
プロセッサ:SDM665
重量:約175g
メインメモリ:6GB
ストレージ:128GB
バッテリー容量:4,025mAh
WiFi:802.11a/b/g/n/ac
生体認証:指紋認証+顔認証
アウトカメラ:約4,800万画素+約800万画素+約200万画素+約200万画素
インカメラ:約1,600万画素
USB Type-C
nanoSIMスロット×1
microSDカードスロット
おサイフケータイ機能
防水防塵機能
SIMフリー版ではDSDV対応でSIMスロットが2つありますが、ワイモバイル版ではSIMスロットが1つになっています。

 OPPO Reno3 Aは2020年8月に発売された防水防塵・おサイフケータイ対応スマホです。

  旧型OPPO Reno Aと比べるとカメラ性能が大幅強化されました。アウトカメラ約4800万画素(f/1.7) + 約800万画素(f/2.2) + 約200万画素(f/2.4) + 約200万画素(f/2.4)で超広角カメラも搭載しています。また手ぶれ補正で動画撮影の安定性も格段にアップしています。

 少し気になるところは、OPPO Reno Aと比べてプロセッサ性能がわずかに落ちているところですが、通常の使用では、その差を感じることは、ほとんどありません。ただ、重めのゲームの際には少し動きが鈍くなります。重たいゲームを中心に利用する方は、iPhoneSE等をオススメします。

 しかし、それ以外は旧型と比べて、至る所がスペックアップしていて、全体的にOPPO Reno3 Aは相当コスパが良いです。デザイン、色合いも綺麗です。
 カメラ重視でおサイフケータイも使いたい方には超オススメです。

ワイモバイル|スマホベーシッププランの料金

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※1年間、データ増量オプションが無料になります

 

 ワイモバイルの初月(契約月)は日割り計算になります。新規割で契約月翌月から6ヶ月間700円割引になります。

 格安SIM他社よりもプラン料金が高めに思うかもしれませんが、「10分かけ放題」がプラン料金に含まれています。

 また、留守番電話サービスが無料、キャリアメールも無料で利用できますので、それらを含めて考えると、むしろ安く感じる方も多いと思います。

  さらに、データ容量を使い切っても、プランSなら300kbps、プランM/Rなら1Mbpsでの通信が可能になりました。高速通信とは言えないものの、実用的な通信は可能です。特にプランM/Rは1Mbpsなのでスマホでの標準画質での動画視聴も問題ないレベルです。事実上、使い放題となります。

 

 ワイモバイルはMVNO(格安SIM会社)に分類されることが多いのですが、実はソフトバンク通信網を利用したキャリアなんです。なので、通信品質は非常に高く、安定性があるので安心です。

 また、ソフトバンク・ユーザーやワイモバイル・ユーザーは、いたるところでPayPayの還元率が高く、個人差はありますが、どんどん貯まってくる感じです。

 

 格安SIM並の割安料金で、キャリア品質を求めるならワイモバイルは最適ではないでしょうか。

 

 

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